100種以上のワインを“シェア”で楽しむ新感覚ワインバー
2025年秋、浅草からほど近い本所吾妻橋に新感覚のワインバー『BOTTLE SHARE BAR』がオープン。他のバーとの違い、それは”シェア”して、ワインを楽しむスタイルのバーなんです。世界各国から揃えたボトルワインを“シェア”で楽しめる同店では、初対面でもお隣のお客さんとシェアすることで、人や地域とのつながりを楽しめます。そんな新しい訪日観光客と地元の人たちのハブとして、夜の本所吾妻橋に新しい体験の場を提供しています。
都内随一の町工場を擁するものづくりの街、墨田区。なかでも本所吾妻橋エリアは、浅草寺など観光地とはひと味違った下町情緒あふれるローカルな雰囲気が魅力です。浅草駅から徒歩10分、スカイツリーを眺めながら吾妻橋を渡った先に『BOTTLE SHARE BAR』はオープンしました。温かみのある照明が、人々の集いを引き立てます。
外観からはワインや人々の集まりが見え、ふらりと立ち寄りやすい雰囲気。
この店の特徴のひとつは、現役一級建築士のオーナー・塚原信行さんがDIYでつくりあげた空間。自然と会話が生まれるよう、随所に工夫が凝らされています。NYブルックリンで活動していた塚原さんは、本所吾妻橋に近しい雰囲気を感じ、この店をきっかけに街にクリエイターが集まり、地域を盛り上げたいと考えています。
夜8時半ごろにピークを迎える店内には、都内で働くOLやサラリーマン、観光帰りの人、周辺のゲストハウスに滞在する観光客など、国内外、老若男女さまざまな人々が集まります。
NYでの活動経験を持つ塚原さんは英語も堪能。スタッフやゲストとの交流を通じて、明日からの旅の情報やヒントを見つけましょう。
スタッフのフレンドリーな接客と居心地のよい雰囲気で、常連客も多い。
DEEPTOKYOmagazine×BOTTLE SHARE BAR コラボキャンペーンも近日スタート! 周辺ゲストハウスで配布されるクーポン付きフライヤーを持参し、Instagramをフォローすると、ワイン1杯を無料でサービス。DEEPTOKYOmagazineオリジナルステッカーのプレゼントもあります。
最新情報は店頭、Instagramでチェックして!
店では、担当ソムリエと試飲を重ねながら厳選したこだわりのワインを提供。アフリカ、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど、訪日観光客の多いエリアに合わせた世界各国の銘柄を揃えているので、会話のきっかけになることも。さらに、日本のスパークリング日本酒やクラフトビールも定番としてセレクトされ、多彩な味わいを体験できます。
そんなワインを“シェア”スタイルで楽しむのがこの店流。グラスワインの提供もありますが、ボトルを仲間と分け合うことで、単品よりお手頃な価格で楽しむことができる仕組みです。
ローカルな夜を楽しみたい人も、旅の途中で立ち寄った人も、まずは気軽に一杯から。
もちろん、海外からのゲストも大歓迎です。
この記事の内容は2026年01月29日(公開時)の情報です


