2026.04.30
皇居ランの起点になるランニングステーション
皇居周辺は、東京を代表するランニングスポットとして知られるエリアです。そのコースに最も近い場所にある『JOGLIS』は、2009年の開業以来、多くのランナーに支持されてきました。皇居エリア最大級の広さを誇る施設内には、ロッカーやシャワーを完備。さらに、誰でも利用できるカフェスペースも併設しています。日々のランニングはもちろん、手ぶらでの観光ランにも対応。あらゆるニーズに応える設備とサービスが整っています。
皇居とは、東京の中心にある天皇陛下の住居であり、かつての江戸城跡地です。ここを走ることは「皇居ラン」と呼ばれています。皇居周辺にはランニングの拠点となるランニングステーションが点在しており、ロッカーやシャワー、更衣室などを備え、走る前の準備や荷物預けができるため、快適にランニングできる環境が整っています。
そのなかでも『JOGLIS』は皇居のランニングコースが目の前で、信号をふたつ渡るだけというランナーにとってこれ以上ないほど恵まれた立地を誇るランステです。もともとはレストランとして使われていた空間でしたが、この場所が皇居ランに最適であったことから、ランステへと生まれ変わりました。
施設は、皇居エリアのランステの中でも随一の広さを誇ります。ゆったりとしたエントランスや、ランステの利用者以外でも自由に使えるカフェスペースが設けられていて、ランニング前の待ち合わせや、軽いPC作業、走り終えた後の時間を楽しむコミュニティスペースとしても重宝されています。
平日には半蔵門周辺で働くビジネスパーソンで賑わいますが、近年は外国人旅行者の利用も見られ、ビジター利用できる「International Traveler Plan」2,500円というメニューが用意されています。「世界的に有名な皇居を走ってみたい」という観光客にとっても、分かりやすい立地とスムーズな受け入れ体制が整った同施設は、頼れる拠点となっています。
ランニングステーションに欠かせないのが、更衣室やロッカー、シャワーといった基本設備です。仕事の前後や観光の合間に走るための施設なので、着替えや荷物の預け入れ、ランニング後に汗を流せる環境が整っているかどうかが、施設の使いやすさに直結します。
『JOGLIS』は、2009年の開業以来、そうした使い勝手を大切にしながら設備をアップデートしてきました。ロッカーは上下段合わせて男女各90個、合計180個という十分な数を完備。施設利用料金も1回1,000円(ビジター会員、非会員は2,500円)と、日常的に通いやすいリーズナブルな価格設定が維持されているのも嬉しいポイントです。
開業当初から「女性が快適に使える空間づくり」にこだわっており、女性側の更衣室は男性側よりも広めに設計されています。シャワーブースは女性用が7基、男性用が6基。タイミングによっては有名ブランドのボディウォッシュなどのアメニティが使えるプロモーションも実施されるとか。
さらに、施設内には月額18,000円で利用できるバイクラックも備えられており、自転車通勤とランニングを組み合わせたいというアクティブな層のニーズにもしっかりと応えています。
出張の合間や、思い立ったときにすぐ走りたい。そんな時に助かるのが、充実したレンタルサービスです。ウェア類は1点300円からレンタル可能で、Tシャツやパンツ、バスタオルなどがセットになったお得なプラン(最大8点フルセットで1,400円)も用意されています。靴下と下着さえ履いていれば、完全に手ぶらで訪れても問題ありません。
サイズやアイテムも豊富に揃うギアレンタル。手ぶらで気軽に立ち寄れる。
レンタルできるシューズやウェアは、すべてアウトドアブランド『SALOMON』とコラボ。なんと晴天時であれば、シューズのレンタルは無料(雨天時は300円)。
貸出モデルは常時4種類ほど用意されており、時期によってラインナップが随時入れ替わります。日常のジョギング用から、未舗装路にも対応するグラベルモデル、「東京マラソン」などの大会シーズンにはレーシング寄りのモデルなど、走る目的や季節に合わせたシューズを実際に試走できるのは、ランナーにとってまたとない機会です。
充実した設備と最新ギアのレンタル、そして何より皇居のすぐそばという最高の立地。三拍子揃った『JOGLIS』が、快適な皇居ランをサポートしてくれます。
この記事の内容は2026年04月30日(公開時)の情報です
