2026.08.12
ファミマで買える服「コンビニエンスウェア」をじっくり選べる
コンビニ大手・『ファミリーマート』のアパレルブランド「コンビニエンスウェア」の世界観を体験できるサテライトショップが、芝浦エリアに登場。通常店舗よりサンプルが多く、直接触れて素材感やシルエットを確かめたり、豊富なカラーやサイズから選んだりできるのも、このショップならでは。コンビニで“服を選ぶ時間”を楽しめる、ショールームのような空間です。
コンビニ大手・『ファミリーマート』が2021年から展開するオリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」。クリエイティブディレクターに「FACETASM」のデザイナー・落合宏理さんを迎え、「コンビニで服を買う文化をつくる」という発想から、ソックスやTシャツ、雑貨などを展開しています。
そんな「コンビニエンスウェア」初のサテライトショップが、東京湾岸部の芝浦エリアにあります。店舗が入るのは、2025年9月に開業した複合施設『BLUE FRONT SHIBAURA』S棟の3階。JR田町駅や浜松町駅から近く、周辺にはオフィスビルやホテルが立ち並び、ビジネスパーソンや宿泊客、移動中の旅行者など、さまざまな人が行き交う場所です。
店内は、白を基調に明るくクリアな印象でまとめられています。59.3㎡というゆとりある空間を生かし、通路は広めに設計。大きな荷物やキャリーケースを持っていても買い物しやすいのが特徴です。また、商品の写真を大きく配した特注の什器を使ってアイテムを陳列。じっくりと商品の魅力と向き合える、まるでショールームのような雰囲気です。
商品の写真を大きく配した特注の什器には、それぞれのアイテムの素材・機能を表示しています。
「コンビニエンスウェア」は全国のファミリーマートで購入できますが、通常店舗では売場のスペースが限られているため、すべての商品を取り扱うのは難しい場合も。しかしこのサテライトショップでは、「コンビニエンスウェア」の“今”を代表する商品を幅広く展開。定番のソックスやインナー、Tシャツをはじめ、季節商品や小物類まで、サイズやカラーバリエーションを含めて150〜200種類を取り揃えています。豊富な選択肢の中から、「どの色にしよう」「どのサイズがいいだろう」とワクワクしながら買い物できるのが、このショップならではの楽しさです。
「コンビニエンスウェア」は、ソックスやインナー、Tシャツなど、基本的にジップ付きのパッケージに入った状態で販売されます。そのため通常店舗ではなかなか商品の全体を見ることができませんが、このサテライトショップでは、サンプル展示が充実。写真やパッケージだけではわかりにくい素材感やシルエットを実際に確かめながら選ぶことができ、ブランドコンセプトである「いい素材、いい技術、いいデザイン。」を肌で体感できる店舗になっています。また試着室はありませんが、店内には大きな鏡が設置されているため、気になるアイテムを体に当てて検討することもできます。
季節に合わせた商品展開が「コンビニエンスウェア」の魅力のひとつです。特に日本の夏は気温も湿度も高く、移動中に汗をかきやすい季節。そんな時期に役立つ機能的なアイテムも、このショップではまとめてチェックできます。たとえば、紫外線を99%カットするサングラスに、吸水速乾素材を使用したショートパンツや機能Tシャツ、リラクシーな綿麻素材のワンピース(※一部地域限定)など……。季節やシーンに合わせて必要なものを気軽に手に取れる、コンビニ発のアパレルらしい面白さを感じてみてください。
この記事の内容は2026年08月12日(公開時)の情報です
