2025.12.16
老舗アウトドアメーカー『スノーピーク』が手掛ける、都会と自然をシームレスに繋ぐ機能服
新潟県三条市で創業し、職人の技術を活かしたハイエンドなギアでキャンパーから絶大な支持を得てきたアウトドアブランド『スノーピーク』。そのアパレル部門の旗艦店が『スノーピーク 表参道』です。「HOME⇌CAMP」をコンセプトに、都会の日常からキャンプシーンまでシームレスに活躍する機能的なウェアを提案する同店。店内にはアパレルの全ラインナップが揃うほか、燕三条の金属加工技術が光る「家でも使えるアウトドアギア」も展開。さらに、製品を長く使い続けるための「永久保証」という、ブランドのプライドとも言える手厚いサービスも魅力です。
スノーピークのアパレルラインのコンセプトは、「HOEM⇄CAMP」。都市生活での普段使いでも、自然の中でも快適な着心地とデザイン性を備えた服が魅力です。2015年にオープンした「スノーピーク 表参道』は、そんなスノーピークのアパレル製品にほぼ全種類を手に取れる旗艦店。今季、2025年の秋冬はダウン製品を強化し、約40シリーズという圧巻のラインナップを展開。定番の難燃素材を使った「TAKIBI」シリーズや「FR(Fire Resistance)」シリーズなど、象徴的なアイテムが揃います。
アパレルの旗艦店ではあるものの、「HOME⇄CAMP」のコンセプトに基づき、家でも使えるキャンプギアもセレクトされています。ラインナップは、チタンマグやバーナーなど、日常生活に取り入れやすいものが中心。これらのギアには、スノーピークのルーツである燕三条の高度な金属加工技術が活かされており、加工精度や技術は日本国内でもトップレベル。特にチタン製品は加工が難しい素材ですが、独自の技術で製造されており、その技術力の高さを活かした独自のアイテムにも注目です。
日本酒を詰め替えて持ち運ぶための酒筒 Titanium 20,790円。本来ガラスで作られる独特のシェイプをチタンで再現するのは難しく、加工技術の高さの賜。臭い移りも気にならない。お猪口 Titanium 4,400円もセットでぜひ。
スノーピークは「長く使う文化」を大切にしており、「永久保証」はその象徴です。保証書などはなく、スノーピークのプロダクトであれば、保証対象。これは「自社製品に責任を持つ」というプライドの表れでもあります。使用による破れや擦れ、穴あきなども修理の対象としています。修理は新潟県と福岡県の専門修理センターで行われ、縫製リペアから燃焼器具の修理まで幅広く対応しています。この手厚いサポートは日本国内だけでなく、韓国、台湾、アメリカ、イギリスなどグローバル展開する6つの拠点でも、現地の拠点を通じて相談が可能です。
修理跡は、道具の勲章。使い込まれることでしか生まれない美しさは、“もったいない“という日本の美学でもある。
燕三条の金属加工技術が息づくチタン製マグカップ。素材を二重構造(ダブルウォール)にすることで高い保温・保冷性を実現し、結露もしにくい仕様。軽量でハンドルも折りたためるため、キャンプや登山での携行性も抜群。家でも外でも飲み物の温度を保ってくれる。チタンダブルマグ300 5,280円
親骨にカーボンを使い、わずか150gと軽量な小型折り畳み傘。収納時の全長は22cmで、常に鞄に入れていても邪魔にならない軽さとサイズ。アンブレラUL 6,336円
手のひらサイズのコンパクトなLEDランタン「たねほおずき」にリチャージブルバッテリーを搭載し、USB-Cで充電可能にしたモデル。シリコンシェードの柔らかな光が特徴で、疑似的な炎のゆらぎを再現する「ゆらぎモード」も搭載。RBたねほおずき あさもや 9,680円
極寒時にも対応する高品質な全天候型ダウンジャケット。900FPを超える高品質なポーランド産ホワイトグースダウンを使用し、表地の縫い目にはフルシーム処理を施すことで、雨や雪の日でも高い防水性と保温性を維持。都会的なデザインながら、フィールドの厳しい環境にも対応する一着。GORE-TEX Weatherproof Down Jacket 143,000円
「JINS」とのコラボレーションモデル。第三弾となる最新モデルは、JINS独自開発の全方位稼働ヒンジを新たに搭載。テンプル(つる)がフレキシブルに稼働することにより、アクティブなシーンはもちろん、首にかけたり、ポケットの縁に引っ掛けたりする際のストレスも軽減。レンズは景色をクリアに映し出すハイコントラスト仕様。ポーチとして使用できるオリジナルケースが付属。JINS × Snow Peak SUNGLASSES +360°(Boston) 13,900円
この記事の内容は2025年12月16日(公開時)の情報です






