2026.04.03
PRKawaiiの発信地・竹下通りに構えるロリータアイウェア専門店
原宿・竹下通りに誕生した『Zolita TOKYO』は、アイウェアブランド『Zoff』が手がけるロリータアイウェア専門店。これまで敬遠されがちだったロリータ×メガネの関係を覆し、真円フレームにチャームやグラスコードを組み合わせることで、アクセサリーのように楽しめるアイウェアを提案します。「Kawaii」「Yabai」「Kakkoii」の3カテゴリーを軸に、多彩なフレームとパーツをラインナップ。選ぶだけでなく、“自分らしく仕上げる”体験を楽しめるショップです。
多様なファッションカルチャーが息づく原宿で、アイウェアブランドの『Zoff』が新たに打ち出したのが、ロリータアイウェア専門店『Zolita TOKYO』。
そもそもロリータファッションとは、中世ヨーロッパのバロックやロココ、ヴィクトリア朝様式といった歴史的な装いを、日本独自の解釈で再構築したカルチャー。1990年代以降、原宿を中心に発展し、甘ロリ、ゴシックロリータ、クラシカルロリータなど多様なスタイルへと枝分かれしながら、国内外に広がってきました。レースやリボン、フリルを纏いながら、誰かのためではなく“自分のために”着飾るという強い美学を持っています。
しかし長らく、ロリータファッションにメガネを合わせることは、「ロリータの世界観を損なう」と敬遠されがちでした。装いの世界観を壊さずに楽しめるアイウェアの選択肢は、日本においてもほとんど存在しなかったのです。
そこで『Zolita TOKYO』が提案したのが、大きな真円のフレームにチャームやグラスコードを組み合わせ、アクセサリーのように楽しむアイウェア。コーディネートの主役のひとつとして、ロリータの世界観を損なうどころか、むしろ引き立てる存在へと再定義しているのです。
そんな『Zolita』のアイテムは、「Kawaii」「Yabai」「Kakkoii」の3つのコンセプトラインで展開されています。今や世界でも通じる日本語をキーワードに掲げ、それぞれ異なるロリータ像を表現。甘く可憐な王道スタイルから、ポップ、クールまで、ロリータファッションの多様な広がりに寄り添うラインナップです。
1・Kawaii
王道ロリータを意識した、ガーリーでドーリーな世界観。ハートのチャームやパールのグラスコードを組み合わせて、甘めで可憐な自分を演出します。
2・Yabai
「原宿ポップ」を体現する、カラフルで遊び心あふれるライン。大きなリボンや個性的なクマモチーフなど、ロリータとストリートポップが交差する自由な表現が楽しめます。
3・Kakkoii
モノトーンを基調にしたクールなスタイルで、ゴシック、パンクなファッションに自然と馴染みます。カラフルは苦手だけど、カワイイものは好き。そんな人にぴったりです。
2025年12月5日、『Zolita TOKYO』は原宿・竹下通りに店舗をオープンしました。原宿は『Zoff』の旗艦店がある街であると同時に、数々の個性派ストリートファッションを生み出してきた、日本の“Kawaii”カルチャーの発信地。メインストリートである竹下通りには、今も若者と海外からの観光客が行き交い、常に新しいトレンドが交差しています。
『Zolita』のオリジナルアイウェアは全4型。フルリムとハーフリムで3型6色、リムレスで1型3色を展開しています。さらにレンズサイズは大・中・小の3種類を用意し、顔立ちやスタイリングに合わせて選択可能。すべてUV100%カットのサングラス仕様で、価格は9,900円〜と比較的取り入れやすい設定です。
さらに、購入後にレシートと商品を近隣の『Zoff』店舗へ持参し、フレーム加工料(3,300円)とレンズ代を支払うことで、度付きやカラーレンズへの変更も可能。ファッションとして楽しみながら、日常使いにも対応できます。
飲食店やアパレル、動物カフェなどがカオスに並ぶ竹下通りのなかで、『Zolita TOKYO』のビル全体を彩るストライプ装飾はひときわ目を引きます。
『Zolita TOKYO』最大の魅力は、アイウェアを自分好みに“カスタムしていく体験”にあります。店内には約400種類ものチャームやグラスコードが並び、好きなフレームと自由に組み合わせが可能。「Kawaii」「Yabai」「Kakkoii」のコンセプトラインごとに分けて陳列されていますが、ラインを越えた組み合わせももちろんOKです。
チャームやグラスコードにはそれぞれカニカンとシリコンゴムが付属し、『Zolita』のフレームだけでなく、手持ちのアイウェアにも装着可能。メガネケースやバッグにつけるチャームとしても楽しむことができ、ロリータファッションをしない人もアクセサリー感覚で取り入れられます。
“完成された可愛さ”を買うのではなく、自分の手で可愛さをつくり上げる。そのプロセスそのものが、『Zolita』の提案する新しいアイウェア体験なのです。
テーブルにはチャームとおすすめのフレームがずらり。パーツは550円〜1,760円、グラスコードは3,300円〜7,700円。アイウェアを購入しなくても単体で購入可能です。
この記事の内容は2026年04月03日(公開時)の情報です





