Kawaiiの発信地・竹下通りに構えるロリータアイウェア専門店

Zolita TOKYO

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原宿・竹下通りに誕生した『Zolita TOKYO』は、アイウェアブランド『Zoff』が手がけるロリータアイウェア専門店。これまで敬遠されがちだったロリータ×メガネの関係を覆し、真円フレームにチャームやグラスコードを組み合わせることで、アクセサリーのように楽しめるアイウェアを提案します。「Kawaii」「Yabai」「Kakkoii」の3カテゴリーを軸に、多彩なフレームとパーツをラインナップ。選ぶだけでなく、“自分らしく仕上げる”体験を楽しめるショップです。

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アイウェアブランド・Zoffの新業態「Zolita」とは?

多様なファッションカルチャーが息づく原宿で、アイウェアブランドの『Zoff』が新たに打ち出したのが、ロリータアイウェア専門店『Zolita TOKYO』。

そもそもロリータファッションとは、中世ヨーロッパのバロックやロココ、ヴィクトリア朝様式といった歴史的な装いを、日本独自の解釈で再構築したカルチャー。1990年代以降、原宿を中心に発展し、甘ロリ、ゴシックロリータ、クラシカルロリータなど多様なスタイルへと枝分かれしながら、国内外に広がってきました。レースやリボン、フリルを纏いながら、誰かのためではなく“自分のために”着飾るという強い美学を持っています。

 

しかし長らく、ロリータファッションにメガネを合わせることは、「ロリータの世界観を損なう」と敬遠されがちでした。装いの世界観を壊さずに楽しめるアイウェアの選択肢は、日本においてもほとんど存在しなかったのです。

そこで『Zolita TOKYO』が提案したのが、大きな真円のフレームにチャームやグラスコードを組み合わせ、アクセサリーのように楽しむアイウェア。コーディネートの主役のひとつとして、ロリータの世界観を損なうどころか、むしろ引き立てる存在へと再定義しているのです。

3つのコンセプトを軸に楽しむロリータアイウェア

そんな『Zolita』のアイテムは、「Kawaii」「Yabai」「Kakkoii」の3つのコンセプトラインで展開されています。今や世界でも通じる日本語をキーワードに掲げ、それぞれ異なるロリータ像を表現。甘く可憐な王道スタイルから、ポップ、クールまで、ロリータファッションの多様な広がりに寄り添うラインナップです。

 

1・Kawaii

王道ロリータを意識した、ガーリーでドーリーな世界観。ハートのチャームやパールのグラスコードを組み合わせて、甘めで可憐な自分を演出します。

サングラス ZC252G13(モデル着用:ZC252G12)9,900円 チャーム 880円〜、グラスコード H HEART&CHAIN_SV 3,300円

サングラス ZC252G16 9,900円 チャーム880円〜 グラスコード PEARL CHAIN3_GD 3,300円

サングラス ZC252G16 9,900円 チャーム 880円〜 グラスコード PEARL CHAIN1_SV 3,300円

2・Yabai

「原宿ポップ」を体現する、カラフルで遊び心あふれるライン。大きなリボンや個性的なクマモチーフなど、ロリータとストリートポップが交差する自由な表現が楽しめます。

(モデル着用)サングラス ZC252G09 9,900円 チャーム 各880円 グラスコード D FLOWER1_SV 5,500円

サングラス ZC252G16 9,900円 チャーム 880円〜 グラスコード H HEART1_GD 3,300円

サングラス ZC252G09 9,900円 チャーム 880円〜 グラスコード FLOWER CHAIN2_SV 3,300円

3・Kakkoii

モノトーンを基調にしたクールなスタイルで、ゴシック、パンクなファッションに自然と馴染みます。カラフルは苦手だけど、カワイイものは好き。そんな人にぴったりです。

(モデル着用)サングラス ZC252G14 9,900円 チャーム 各880円〜 グラスコード D ROSE&BIJOUX_SV 5,500円

サングラス ZC252G11 9,900円 チャーム 880円〜 グラスコード CROSS CHAIN1_SV 3,300円

サングラス ZC252G14 9,900円 チャーム 880円〜 グラスコード H PEARL&CHAIN_SV 3,300円

店舗はKawaiiカルチャーの発信地・原宿の竹下通りにオープン!

2025年12月5日、『Zolita TOKYO』は原宿・竹下通りに店舗をオープンしました。原宿は『Zoff』の旗艦店がある街であると同時に、数々の個性派ストリートファッションを生み出してきた、日本の“Kawaii”カルチャーの発信地。メインストリートである竹下通りには、今も若者と海外からの観光客が行き交い、常に新しいトレンドが交差しています。

『Zolita』のオリジナルアイウェアは全4型。フルリムとハーフリムで3型6色、リムレスで1型3色を展開しています。さらにレンズサイズは大・中・小の3種類を用意し、顔立ちやスタイリングに合わせて選択可能。すべてUV100%カットのサングラス仕様で、価格は9,900円〜と比較的取り入れやすい設定です。

さらに、購入後にレシートと商品を近隣の『Zoff』店舗へ持参し、フレーム加工料(3,300円)とレンズ代を支払うことで、度付きやカラーレンズへの変更も可能。ファッションとして楽しみながら、日常使いにも対応できます。

飲食店やアパレル、動物カフェなどがカオスに並ぶ竹下通りのなかで、『Zolita TOKYO』のビル全体を彩るストライプ装飾はひときわ目を引きます。

白と黒を基調にした奥行きのある空間。ボリュームのあるドレスでもゆったり歩ける通路幅が確保されています。

「Kawaii」「Yabai」「Kakkoii」の3カテゴリーを軸に、多彩なフレームとパーツをラインナップ。

アイウェアはケーキスタンドやプレートに並び、まるでスイーツショップのような心躍るディスプレイ。

店内に飾られたアートは、日本のコラージュアーティスト・Q-TA氏によるオリジナル作品。

店内には着用写真を撮影できるフォトブースも完備。キュートなぬいぐるみに囲まれた、SNS映えする一枚が残せます。

約400種類から好きなパーツを選んでカスタムを楽しもう

『Zolita TOKYO』最大の魅力は、アイウェアを自分好みに“カスタムしていく体験”にあります。店内には約400種類ものチャームやグラスコードが並び、好きなフレームと自由に組み合わせが可能。「Kawaii」「Yabai」「Kakkoii」のコンセプトラインごとに分けて陳列されていますが、ラインを越えた組み合わせももちろんOKです。

チャームやグラスコードにはそれぞれカニカンとシリコンゴムが付属し、『Zolita』のフレームだけでなく、手持ちのアイウェアにも装着可能。メガネケースやバッグにつけるチャームとしても楽しむことができ、ロリータファッションをしない人もアクセサリー感覚で取り入れられます。

“完成された可愛さ”を買うのではなく、自分の手で可愛さをつくり上げる。そのプロセスそのものが、『Zolita』の提案する新しいアイウェア体験なのです。

テーブルにはチャームとおすすめのフレームがずらり。パーツは550円〜1,760円、グラスコードは3,300円〜7,700円。アイウェアを購入しなくても単体で購入可能です。

チャームの多くは売り切りで随時入れ替わるため、出会いは一期一会。訪れるたびに新しいデザインに出会えます。

アイウェアケースやバッグに取り付けるためのカラビナや、大ぶりなキューブ型パーツも販売。アルファベットのキューブを組み合わせてネームチャームをつくるのも人気です。

候補のパーツは店内にあるベロアのトレイに並べて、バランスを確認しながらセレクト。

チャームはテンプルにあるハート型の装飾に、カニカンで取り付けられます。

すべてのパーツを取り付けたら、試着して見た目をチェック。

チャームは付属のシリコンゴムでテンプルに通してつけることも可能なので、手持ちのアイウェアにも対応します。

Photo: Kenji Nakazato(model), Shinpo Kimura(store,still) / styling: Ruri Matsui / hair&make-up: Sayoko Yoshizaki(io) / model: You Maylan / wardrobe: ANGELICPRETTY

この記事の内容は2026年04月03日(公開時)の情報です