100種以上のワインを“シェア”で楽しむ新感覚ワインバー

BOTTLE SHARE BAR

公式サイト
住所
東京都墨田区東駒形2-2-6
最寄駅
本所吾妻橋駅 徒歩6分/浅草駅 徒歩10分
URL
https://www.instagram.com/bottlesharebar/
支払情報
クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/American Express)、電子マネー(QuickPay、iD、交通系ICなど)、QRコード決済(PayPay、楽天Pay、auPAY、ⅾ払い、WeChat Pay、Alipayなど)
SNS
Wi-Fi

2025年秋、浅草からほど近い本所吾妻橋に新感覚のワインバー『BOTTLE SHARE BAR』がオープン。他のバーとの違い、それは”シェア”して、ワインを楽しむスタイルのバーなんです。世界各国から揃えたボトルワインを“シェア”で楽しめる同店では、初対面でもお隣のお客さんとシェアすることで、人や地域とのつながりを楽しめます。そんな新しい訪日観光客と地元の人たちのハブとして、夜の本所吾妻橋に新しい体験の場を提供しています。

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町工場の街に誕生した”シェア型ワインバー”

都内随一の町工場を擁するものづくりの街、墨田区。なかでも本所吾妻橋エリアは、浅草寺など観光地とはひと味違った下町情緒あふれるローカルな雰囲気が魅力です。浅草駅から徒歩10分、スカイツリーを眺めながら吾妻橋を渡った先に『BOTTLE SHARE BAR』はオープンしました。温かみのある照明が、人々の集いを引き立てます。

吾妻橋から望むスカイツリー。最寄り駅は『本所吾妻橋駅』ですが、『浅草駅』から歩いて向かうルートがおすすめです。

吾妻橋と屋形船。情緒あふれる東京の風景を楽しむことができます。

外観からはワインや人々の集まりが見え、ふらりと立ち寄りやすい雰囲気。

ローカルと観光客をつなげたい
現役の一級建築士が手掛けるこだわりの空間

この店の特徴のひとつは、現役一級建築士のオーナー・塚原信行さんがDIYでつくりあげた空間。自然と会話が生まれるよう、随所に工夫が凝らされています。NYブルックリンで活動していた塚原さんは、本所吾妻橋に近しい雰囲気を感じ、この店をきっかけに街にクリエイターが集まり、地域を盛り上げたいと考えています。

設計時、最初に決めたというカウンターと壁の幅は1,3m。3,4人が集ってもゆとりを感じることができます。ワインバーだとひと目で伝わるよう、壁は2色のパープルが基調。

吊り天井の金具は地元メーカー『協栄医科工業』に特注。共同で模型から制作したもの。

オーナーの塚原信行さん。国際フォーラムの建築で知られる巨匠・ラファエル・ヴィニオリ氏のもと、NYで経験を積んだ経歴を持ちます。

NY時代の塚原信行さんとラファエル・ヴィニオリ氏。

模型図と、施工前の店内の様子。

店の想いが詰まったロゴとイラストはグラフィックデザイナーの妻・塚原理彩さんが制作したもの。

英語もOK! スタッフやゲストとの交流で得られるローカル情報

夜8時半ごろにピークを迎える店内には、都内で働くOLやサラリーマン、観光帰りの人、周辺のゲストハウスに滞在する観光客など、国内外、老若男女さまざまな人々が集まります。
NYでの活動経験を持つ塚原さんは英語も堪能。スタッフやゲストとの交流を通じて、明日からの旅の情報やヒントを見つけましょう。

スタッフのフレンドリーな接客と居心地のよい雰囲気で、常連客も多い。

DEEPTOKYOmagazine×BOTTLE SHARE BAR コラボキャンペーンも近日スタート! 周辺ゲストハウスで配布されるクーポン付きフライヤーを持参し、Instagramをフォローすると、ワイン1杯を無料でサービス。DEEPTOKYOmagazineオリジナルステッカーのプレゼントもあります。

最新情報は店頭、Instagramでチェックして!

約100種類以上のワインと日本限定のお酒をシェア!

店では、担当ソムリエと試飲を重ねながら厳選したこだわりのワインを提供。アフリカ、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど、訪日観光客の多いエリアに合わせた世界各国の銘柄を揃えているので、会話のきっかけになることも。さらに、日本のスパークリング日本酒やクラフトビールも定番としてセレクトされ、多彩な味わいを体験できます。
 
そんなワインを“シェア”スタイルで楽しむのがこの店流。グラスワインの提供もありますが、ボトルを仲間と分け合うことで、単品よりお手頃な価格で楽しむことができる仕組みです。

スタッフがベルを鳴らし、その日のおすすめボトルを呼びかけてくれるイベントも! 思い切って手を挙げてみると、新しい出会いや交流が待っているかもしれません。

シェアボトルは4人-7人から提供。

カウンターの四角にはリンサーが設置されており、次のワインもスムーズに楽しめます。

入り口付近でワインを直接選べるコーナー。困ったときはスタッフがサポート。

各ワインボトルには説明POP(日本語/英語)付き。

ジャパンクラフトビールは約30種類から季節に応じてセレクト。

「本日のおすすめ」のボードには、グラスワインやビールの銘柄が英語で書かれています。

フルーティーな桃やマンゴーに、紅茶や花の香りが広がるオレンジワイン「Schola Sarmenti Cortices Orange Wine」ボトル/5,900円.。香り豊かで滑らかな口当たりなので、ワイン初心者や女性にも人気が高い。

「BROOKLYN PULP ART HAZY IPA」Sサイズ/680円。フルーティーな香りと心地よい苦味が特徴で、ワインと一緒に楽しむのもおすすめ。

おつまみも充実! スペイン産ハモンセラーノやフランス・イタリア産サラミの盛り合わせは、店のスライサーで目の前でカットして提供。「生ハムとサラミ」780円。

ローカルな夜を楽しみたい人も、旅の途中で立ち寄った人も、まずは気軽に一杯から。
もちろん、海外からのゲストも大歓迎です。

Photo: Shiho Akiyama

この記事の内容は2026年01月29日(公開時)の情報です